ニューメキシコ州のグリシャム知事、米国気候同盟への参加を発表​

ニューメキシコ州のミシェル・ルーハン・グリシャム知事(Michelle Lujan Grisham)は1月29日、米国気候同盟(U.S. Climate Alliance)へ参加する計画を発表した。同同盟は、トランプ大統領がパリ気候協定(Paris Agreement)からの離脱を表明したことを受け、2017年6月に発足した。同同盟に参加する州知事は、①パリ気候協定の目標を進展させる政策を実行すること、②進捗状況を追跡し、適切な形で世界のコミュニティへ報告すること、③炭素汚染排出を削減し、クリーン・エネルギーの導入を推進する新規・既存の政策を加速させること、にコミットする。ニューメキシコ州の参加により、米国気候同盟は、米国の人口の44%、およそ100兆ドルの経済を網羅することになる。​ ​ U.S. Climate Alliance “New Mexico Governor Michelle Lujan Grisham Joins U.S. Climate Alliance” (1/29/19)​ ​