小売大手のターゲット社(Target)は、2030年までに電力の100%を再生可能エネルギー資源とする計画を発表した。これは、同社が2017年に開始した気候方針に基づく決定であり、全ての国内事業(店舗、流通センター、オフィスを含む)に適用される。ターゲット社が今回発表した新たな方針は、「2025年までに電力の60%を再生可能エネルギー資源とすることを達成」という現行のチェックポイントに基づく。目標をさらに進めるため、同社は、地域の再生可能エネルギー・プロジェクトへ投資すること、電力調達協定(Power Purchase Agreements: PPA)に署名することを約束している。
Clean Technica “Target Commits To 100% Domestic Renewable Electricity Target By 2030” (6/13/19)