グーグル社は2月13日、今年、米国内のデータセンター及びオフィスに130億ドル以上を支出する計画であると発表した。「これらの新しい投資により、ネブラスカ州、ネバダ州、オハイオ州、テキサス州、オクラホマ州、サウスカロライナ州、バージニア州で、数万人の従業員雇用と1万人以上の建設雇用を創出できる」と、グーグル社のサンダー・ピチャイ最高経営責任者(Sundar Pichai、CEO)と発言している。この新たな投資により、グーグル社は全米50州のうち24州に拠点を置くことになる。先般、アマゾン・コム社(Amazon.com)は、地元の反対を受けて、ニューヨーク新本社建設が頓挫した場合の代替策を模索していると報じられたが、グーグル社の場合、地元の強い反対には遭っていない。
Reuters “Google to spend over $13 billion on U.S. data centers, offices” (2/13/19)