非営利組織のE2が発表した最新追跡データによれば、企業は6月、電気自動車(EV)及び蓄電池関連の製造プロジェクト(60億ドル以上)を縮小または打ち切りとしており、今年になって低炭素製造及び発電プロジェクトの後退が進んでいることが明らかとなったという。「議会が連邦クリーンエネルギー税額控除の実質的な廃止へ向けて最終的な取り組みを行い、企業間で不透明性が増す中、こうした後退が見られた」とE2は分析している。E2のデータによれば、6月には、GM社やトヨタ社がEVプロジェクトを縮小し、アンピラス・テクノロジーズ社(Ampirus Technologies)が蓄電池工場計画を撤回した。
AXIOS “Clean tech project cancellations mount” (07/25/25)
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