クオモ・ニューヨーク州知事、1億7,500万ドルの労働力開発イニシアチブを開始

ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ州知事(Andrew M. Cuomo)は5月3日、労働力開発イニシアチブ(Workforce Development Initiative)の立ち上げを発表した。これは、①州内の企業の短期的な労働力ニーズに対応する、②地域的な人材パイプラインを向上させる、③地域の労働力事業体の柔軟性と順応性を強化する、④見習い制度を拡大して成長産業の長期的なニーズに対応する、ことを目的とした戦略的な地域努力を支援するため、1億7,500万ドルを州全体の労働力開発に投資するというイニシアチブである。本イニシアチブでは、①21世紀型スキル進展のための官民パートナーシップ(Public-Private Partnerships to Advance 21st Century Skills)、②雇用主主導型スキル(Employer-Driven Skills)、③労働力ソリューション(Workforce Solutions)の3つのカテゴリーで助成が行われる。​ ​ New York State “Governor Cuomo Launches $175 Million Workforce Development Initiative” (5/3/19)