カリフォルニア州、双方的な公共ジオポータル・データベースを発表​

多くの市や州政府がデータの公共化に取り組んでおり、カリフォルニア州もその最前線に立とうとしている。このたび、同州の技術省(Department of Technology)と政府運営局(Government Operations Agency)が協力し、「カリフォルニア州ジオポータル(California State Geoportal)」を立ち上げた。位置ベースの政府データをまとめた大規模かつ双方的なオンライン・データベースで、25州の事業体から1,200件以上の公的利用可能なデータが網羅されている。データはジオロケーション・ソフトウェアと適合し、共有、マップ化、分析されることを意図して作成されたもの。本件は、同州のギャビン・ニューサム知事(Gavin Newsom)によるオープン・データ・イニシアチブの一環として立ち上げられたもので、位置情報企業のエスリ社(Esri)がポータルをデザインした。​

Smartcities DIVE “California releases interactive, public Geoportal database” (1/31/20)