エネルギー省、オンショア製造賞金コンペの最終勝者を発表

エネルギー省(Department of Energy)は7月29日、「米国発明によるオンショア(American Inventions Made Onshore: AIM Onshore)」賞金コンペの最終勝者として2社を選出した。AIMオンショア賞金コンペは、新しいエネルギー技術を開発する米国イノベーターとそれを生産する国内製造業者の間の溝を埋めることを目的としたエネルギー省の取り組みの一つで、2018年に開始された。第1位は、フューズハブ社(Fuzehub)(賞金25万ドル)で、第2位はADLベンチャーズ社(ADL Ventures)(同10万ドル)であった。これらの2社は、決勝進出者として選ばれた4社(初期賞金として各15万ドルを受益し、過去1年間にわたってエネルギー省の「ビルド4スケール(Build4Scale)」研修を活用して米国製造業の強化を支援した)の中から選出された。決勝進出者は、研修を継続的に提供するための持続可能な収入の道筋を実証することを求められ、イノベーターと国内製造業者の間の契約件数など様々な測定数値に基づいて評価が行われた後、勝者が選出された。​ ​ Department of Energy “Department of Energy Names Final Winners in Onshore Manufacturing Prize Competition” (7/29/19)