エクセル・エナジー社(Xcel Energy Inc.)は、地球温暖化の原因である二酸化炭素排出を段階的に全廃することを誓った。これは、米国大手ユーティリティ企業としては初のことである。12月4日に同社(ミシガン州からニューメキシコまでの360万世帯を顧客とする)が発表した声明によれば、同社は、再生可能エネルギー及びその他の技術(商業的に利用可能になっていないものも含めて)を用いて目標達成に取り組む計画である。ブルームバーグNEF(Bloomberg NEF)のアナリストは、「その他のユーティリティ企業もエクセル・エナジー社に続くと期待したい。明日ではないにしろ、いずれはそうなることを期待する」と述べている。
Bloomberg “Xcel Is First Big U.S. Utility to Swear Off Greenhouse Gas” (12/4/18)