「米国内で6つのスタートアップ・エコシステムが台頭しつつある」との報告​

スタートアップ・ゲノム社(Startup Genome)は、米国内で台頭しつつあるスタートアップ・エコシステムとして、6つの中規模都市について記述した報告書を発表した。それによれば、マサチューセッツ州スプリングフィールドに拠点を置くスタートアップ企業は、驚くほど高い割合でグローバル市場に参入しており、アルバカーキ―(ニューメキシコ州)とニューオーリンズ(ルイジアナ州)のアントレプレナーらは地元からの支援を享受しているという。また、リノ(ネバダ州)とフレズノ(カリフォルニア州)は他地域から移転してきたアントレプレナーを積極的に歓迎し、ハートフォード(コネチカット州)は創立者に女性と移民が占める割合が高い。報告書によれば、いずれのエコシステムも、スタートアップ・ゲノム社が呼ぶところの「エコシステム・ライフサイクル」の初期活性化(Early Activation)段階にあるという。​

Medium ” Six Emerging Startup Ecosystems in the United States” (11/1/18)