民間企業、地方自治体、ユーティリティ企業がエネルギー省と共に室内照明の改良に取り組み

エネルギー省(Department of Energy)は7月21日、65以上の機関や組織、企業などが「より良い建造物同盟(Better Building Alliance)」による室内照明キャンペーン(Interior Lighting Campaign: ILC)に参加し、新たな室内照明技術を通じてより良いエネルギー効率の促進にコミットしていると発表した。初年度の目標は、パートナー機関が10万個の高効率蛍光灯反射板を導入することで、その成功事例やソリューションが共有される。10万個の蛍光灯反射板を改良することで、500万キロワット時の省エネ、3000メトリックトンの炭素排出削減、年間50万ドルの電力代節約につながる可能性がある。
Department of Energy “Private Companies, Local Government, and Utilities to Work with Energy Department to Upgrade Interior Lighting” (7/21/15)