オバマ大統領、新イニシアチブ「コネクトホーム」を発表

オバマ大統領は7月15日、新イニシアチブ「コネクトホーム(ConekutoHome)」を発表した。これは、コミュニティ、民間セクター、連邦政府と協力しながら、より多くの米国世帯が高速ブロードバンドへアクセスできるよう支援を提供するものである。パイロット・プログラムとして、27のコミュニティと1つの部族で開始され、27万5,000人以上の低所得世帯と約20万人の子供を対象に、家庭でのインターネット・アクセスに必要な支援を提供する。コネクトホームは、全ての米国民が高速ブロードバンドを利用できるようになることを目標とした大統領の取り組みの新たなステップであり、コネクトED(ConnectED。5年間で小中高の生徒の99%が学校や図書館で高速インターネットを利用できるようにするためのイニシアチブ)の進展に基づいたものである。
White House “FACT SHEET: ConnectHome: Coming Together to Ensure Digital Opportunity for All Americans” (7/15/15)