上院のクリス・クーンズ議員(Chris Coons、デラウェア州選出民主党)、ジェリー・モラン議員(Jerry Moran、カンザス州選出共和党)、ディア・アンド・カンパニー社(Deere & Co.)の会長兼最高経営責任者で競争力評議会(Council on Competitiveness: CoC)の会長を務めたサム・アレン氏(Sam Allen)、CoCの社長兼CEOであるデボラ・ウィンス−スミス氏は、ロール・コール(Roll Call)に論文を寄稿した(6月10日付け記載)。その中で彼らは、超党派の「上院競争力議員連合(Senate Competitiveness Caucus)」を立ち上げると発表した。本議員連合は、米国経済が直面している急務の問題に対処するための超党派によるフォーラムであり、これまでにもスタートアップ法案(STARTUP Act)などの重要法案に取り組んできたという。そして、本議員連合を発展させ米国の競争力における最大の課題に対処するソリューションを見つける上で、CoCは重要なパートナーとなるという。
Roll Call “Bringing Congress Together to Make America More Competitive in the 21st Century” (6/10/15)