エネルギー省、「自動車から全てへ接続(V2X)」覚書への追加の署名者を発表
エネルギー省(Department of Energy)は12月1日、「自動車から全てへ接続(Vehicle to Everything: V2X)」覚書(Memorandum of Understanding: MOU)の新たな署名者を発表した。V2XのMOUは、官民事業体のパートナーシップで、2022年4月20日に発足した。新たな署名者は、ブルー・バード社(Blue Bird)、ホンダ社、ニューハンプシャー電力協同組合(New Hampshire Electric Cooperative)、シェル社(Shell)、レベル社(Revel)。V2X MOUを先導するエネルギー省技術移転局(Office of Technology Transitions: OTT)は、「我々が思慮深い形で輸送部門の電気化に取り組む中、V2Xは、グリッドの現代化や更なる再生可能資源の活用、温室効果ガス排出の削減を促す触媒として機能する可能性がある」としている。V2Xは、「自動車からグリッド」「自動車から住宅」「自動車からロード技術(load technologies)」などを示し、これらを合わせて「V2X充電インフラ」と表される。 Department of Energy “Department of Energy Announces Additional Signatories to Vehicle-to-Everything Memorandum of Understanding” (12/1/22)