クリス・ヘックル氏(Chris Heckle)が、エネルギー省(Department of Energy)傘下のアルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)におけるマテリアル製造イノベーション・センター(Materials Manufacturing Innovation Center: MMIC)の初代ディレクターに任命された。アルゴンヌ国立研究所は、先端マテリアル及び化学製造技術(エネルギー貯蔵などのクリーンエネルギーへの移行に重要なその他の技術を含む)を結集させ、研究所と民間部門、エネルギー省、大学、その他の関係機関の間のパートナーシップを育成・維持し、迅速な市場化を図ることを目的として、MMICを設立した。ヘックル氏は、直近では、コーニング社(Corning Incorporated)の無機マテリアル研究及びアジア研究ラボ(Inorganic Materials Research and Asia Research Lab)の研究ディレクターを務めていた。