NSF、コンバージェンス・アクセラレーターの将来のトピックに関する情報の要請と、将来のトピック会議プロポーザルの要請​

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)のコンバージェンス・アクセラレーター(Convergence Accelerator)のダグラス・モーガン局長(Douglas Maughan)は3月23日、「コンバージェンス・アクセラレーターの将来のトピックに関する情報の要請と、将来のトピック会議プロポーザルの要請(Dear Colleague Letter: Request for Information on Future Topics for the NSF Convergence Accelerator and Call for Future Topics Conference Proposals)」を公表した。今回のRFIと将来のトピック会議プロポーザルの要請の目的は、2021年度NSFコンバージェンス・アクセラレーター・トラック(NSF Convergence Accelerator tracks for FY2021)の可能性に関心がある民間、高等教育機関、非営利組織、政府、その他からの意見を国内外から模索することである。このRFIは、研究プロポーザルの提出を求めるものではないが、そのプロセスによって将来の研究の資金提供機会のトピックにつながる可能性はある。NSFコンバージェンス・アクセラレーターの目的は、国家的重要案件の分野で、利用者の見解に基づくコンバージェンス研究を加速させることと、選出されたトピック(トラック)に対処する探査的で高リスクとなる可能性があるプロポーザルのコンバージェンス・チーム構築を開始することである。また、NSFコンバージェンス・アクセラレーター会議プロポーザルは、提案されたトピックについて今後2~5年の科学的及びコミュニティのニーズ、機会、大きな課題をより良く理解することを狙いとした会議/ワークショップを求めている。​

National Science Foundation “Dear Colleague Letter: Request for Information on Future Topics for the NSF Convergence Accelerator and Call for Future Topics Conference Proposals” (3/23/20)