超党派議員がGAOにモノのインターネットに関する調査を要請

上院のブライアン・シャッツ議員(Brian Schatz、ハワイ州選出民主党)、デブ・フィッシャー議員(Deb Fischer、ネブラスカ州選出共和党)、コリー・ブッカ―議員(Cory Booker、ニュージャージー州選出民主党)、ケリー・アヨテ議員(Kelly Ayotte、ニューハンプシャー州共和党)による超党派グループは今週、政府説明責任局(Government Accountability Office: GAO)がモノのインターネット(IoT)について調査を行うよう要請する書簡に共同署名し、ジーン・ドダーロGAO局長(Gene Dodaro)宛てに送付した。書簡は、①より優れたコネクティビティから政府はどのような恩恵を受けることができるか、②連邦政府によるモノのインターネットの利用はどのようなものか、③連邦機関はモノのインターネットの利用を可能にする戦略を有しているか、といった点について評価するよう要請している。同超党派グループは3月に、モノのインターネットに関する決議案(コネクティビティの利用と規制に関する国家戦略の構築を提案)を提出しており、上院は全一致でこれを承認している。
Nextgov “Senators Urge GAO to Study Internet of Things” (6/24/15)