国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)は、深海で物理的な介入能力を持つ次世代海中自動ロボティック・システムの開発を狙いとしたアングラー・プログラム(Angler program。Anglerは「釣り人」の意)の下、6社と契約した。この種の未来の無人海中車(unmanned underwater vehicles: UUV)は、広大な海洋でのインフラの確立/維持管理/対応力を支援する上で、GPSと人間の介入への依存を克服する必要がある。今回受注した6社は、トラックA(アングラー技術及び作動エリアでのあらゆる課題に対処する総合ソリューションの開発に重点を置く)の下で3社、トラックB(ナビゲーションや自律、知覚の分野に特化したソリューションの開発に重点を置く)の下で3社となっている。
Defense Advanced Research Project Agency “DARPA’s Angler Program Awards Contracts to Advance Autonomous Underwater Systems” (11/14/19)