2018年に新興AI企業に投資されたベンチャーキャピタル総額、2013年から8倍以上となる93億ドル

米国における新興人工知能(AI)企業への投資は急増し、2018年に投資されたベンチャーキャピタル総額は、2013年の11億ドルから8倍以上となる93億ドルであった。州別にみると、カリフォルニア州が全体の48%を占め、以下、ニューヨーク州(12%)、マサチューセッツ州(9%)が続いた。また、企業では、2019年2月にソフトバンク社(SoftBank)から9億4,000万ドルの投資を受けたヌロ社(Nuro)への投資総額が10億ドル超と最高で、資産総額10億ドル超の「ユニコーン企業」は9社である。さらに、1億ドル以上の資金を調達した企業が16社、1,000万ドル以上を調達した企業が30社であった。

CB Insights ” The United States Of Artificial Intelligence Startups” (11/26/19)