エネルギー省とNOAA、海洋再生可能エネルギーを電力源とする海洋観測プラットフォームの開発を目的とした賞金コンペを発表

エネルギー省(Department of Energy)と国立海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration: NOAA)は9月18日、海洋エネルギーを電力源とする海洋観測プラットフォームのイノベーションを創出することを目的として、300万ドルの賞金コンペを行うと発表した。今回発表された「ブルー経済の電力供給・海洋観測プライズ(The Powering the Blue Economy Ocean Observing Prize)」は、米国のイノベーターを活用し、一連のコンペを通じて技術開発を加速させることを狙いとしている。海洋観測プライズは、エネルギー省による「ブルー経済の電力供給イニシアチブ(Powering the Blue Economy initiative)」の第二弾となるもので、本プライズでは、2つの異なるコンペと各フェーズでの賞金授与を通じて、概念から設計、建設へと続く経路を提供する。​ ​ Department of Energy “DOE and NOAA Announce Prize Competition to Power Ocean Observing Platforms with Marine Renewable Energy Prize Builds on Efforts to Spur U.S. Innovation” (9/18/19)