運輸省、先端バス技術の拡大を目的として全国のプロジェクトに8,500万ドルのグラントを発表​

運輸省(Department of Transportation)連邦輸送局(Federal Transit Administration: FTA)は7月26日、先端駆動技術を使用する輸送バス及びインフラの導入に資金を提供する「低もしくはゼロ排出グラント・プログラム(Low- or No-Emission (Low-No) Grant program)」を通じて、全国38件(38州)のプロジェクトに合計8,490万ドルを提供すると発表した。「これらのグラントは、全国のコミュニティが次世代バス技術を活用して輸送システムを強化することを支援する」と、イレーン・チャオ運輸長官(Elaine L. Chao)は述べる。同プログラムの下、受益資格のあるプロジェクトには、現代的な効率技術によって駆動するバスの購入もしくはリースが含まれる(一例として、水素燃料電池、バッテリー式電気エンジン、充電スタンドのインフラ投資)。​ ​ Federal Transit Administration “U.S. Department of Transportation Announces $85 Million in Grants for Projects Nationwide to Expand Advanced Bus Technologies” (7/26/19)