エルセビア社、より透明性のある研究評価手法を創出することを狙いとした新たなセンターを設立へ​

研究の評価により透明性のある手法を創出するための一助として、エルセビア社(Elsevier)は、「国際研究評価センター(International Center for the Study of Research: ICSR)」を立ち上げた。ICSRのミッションは、「一連の指標と様々な質的・量的手法を用いた研究の評価を奨励すること」である。研究者及び研究マネジャーは、ICSRの成果として、研究の測定における実用的及び技術的な発展が提示されることを期待している。また、研究や研究評価、政策、研究管理、およびエルセビア社の代表で構成されるICSR諮問委員会(Advisory Board)が設置される。​ ​ Elsevier “New center aims to create a more transparent approach to research assessment” (6/19/19)