エネルギー省、マテリアルのコンピューター設計に3,200万ドルを投入

​エネルギー省(Department of Energy)は6月12日、スパコンの使用を通じた新たなマテリアル設計を加速させるため、今後4年間で3,200万ドルを投資すると発表した。7つのプロジェクトが支援を受ける。そのうち3つは、エネルギー省傘下の国立研究所チームが主導し、4つは大学が主導する。これらのアワードは、2015年に開始した同省の「コンピュテーショナル・マテリアルズ科学(Computational Materials Sciences: CMS)プログラム」の一環であり、最近のコンピューティング能力の急拡大と、原子及び分子スケールで物質の動きをモデル及びシミュレーションする高性能コンピューターの能力増大を反映させるものである。​ ​ Department of Energy “Energy Department to Invest $32 Million in Computer Design of Materials” (6/12/19) ​ ​