ソーラー・エネルギー業界協会、「ソーラー・プラス・ディケイド」を開始​

2010年代が終わりに近づく中、ソーラー・エネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)は、次の十年間を「ソーラー・プラス・ディケイド(Solar+ Decade)」として位置付けており、この取り組みの下、全発電にソーラーが占める割合を、現在の2.5%から20%へと拡大する野心的な目標を設定している。そして、それを達成するためのロードマップを作成しており、政策、社会、環境、経済といった要素が盛り込まれている。SEIAの社長兼最高経営責任者(CEO)であるアビゲイル・ロス・ホッパー(Abigail Ross Hopper)氏は、「単なるソーラー・ディケイドではなく、ソーラー・プラス・ディケイドである。ソーラーに、貯蔵、グリッド近代化、風力、圧倒的な市民の支援などが組み合わっており、米国のクリーンエネルギーの未来を定義するものである」と述べている。​ ​ Solar Energy Industries Association “Solar Industry Lays Claim to the 2020s; Kicks Off the Solar+ Decade” (5/16/19)