連邦政府人事局(Office of Personnel Management: OPM)は、迅速かつ自動的な政策分析を実現するため、人工知能(AI)を使って堅苦しい規制文章を読むことに関心を持っている。本件に関する「情報の要請(request for information: RFI)」によれば、OPMは、「自然言語処理技術を獲得して、政策分析を支える法定・規制文書の洞察を得る」ことを検討しており、トピックのモデリング、テキストの分類、情報抽出といった能力を提供できる業者を模索している。こうしたツールは、OPM職員が、つまらなくてしばしば難解な政府規制を全て読む必要を排除し、政策決定を行う能力を向上させる可能性があると期待されている。
Fedscoop “OPM looks to AI to save employees from reading boring regulations” (4/9/19)