ロイター/イプソス世論調査結果:米国民は自動運転車を信用せず

ロイター(Reuters)とイプソス社(Ipsos)による世論調査結果によれば、米国の成人の半分が「自動運転車は、人が運転する従来型の自動車よりも危険である」と考えており、回答者の約3分の2が「完全な自動運転車は購入しない」と回答している。さらに、回答者の約63%が、「自分の車に自動運転機能を装備するためにより多くお金を払うことはしない」と回答し、残りの41%が「2,000ドル以上は払わない」と回答している。こうしたファインディングは2018年のロイター/イプソス調査結果と似ており、ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)、アメリカ自動車協会(American Automobile Association: AAA)の調査結果とも一致している。これらの調査結果は、自動車メーカーや配達企業、技術企業、配車サービス企業が直面する課題を示している。​ ​ Reuters “Americans still don’t trust self-driving cars, Reuters/Ipsos poll finds” (4/1/19)