2018年に世界で140ギガワットのソーラー及び風力発電能力追加

国際再生可能エネルギー機関(International Renewable Energy Agency: IRENA)の発表によれば、2018年には世界で140ギガワット以上のソーラー及び風力発電能力が追加され、太陽光(PV)発電が再生可能市場の成長エンジンとしての役割を担った。再生可能技術の中で、設置済みベースとしては風力が水力発電に次いで2位となっている。しかし、現在のソーラー市場の勢いは風力のそれを上回っており、昨年の新規設置は過去最高となる94ギガワットを記録した。一方、世界的な風力市場は近年横ばい状態で2018年の新規設置は50ギガワット前後であった。ただし世界の風力市場は活気づいており、今後数年間は成長が予測されている。​ ​ Green Tech Media “IRENA: 140 Gigawatts of Solar and Wind Capacity Installed Globally in 2018” (4/2/19)