エネルギー省、ソーラー・エネルギー統合の進展を目的とした合計3,600万ドルのプロジェクトを選出

エネルギー省(Department of Energy)は3月25日、国内電力グリッドの対応力強化におけるソーラー・エネルギーの役割を進展させるため、合計で最高3,600万ドルとなる研究プロジェクトを選出した。より多くのソーラーが米国発電ポートフォリオに加わりつつある中、選出されたプロジェクトを通じて、グリッド運営事業者は電力システムにおける物理的及びサイバーベースの異常を早急に検知し、ソーラー発電を使って停電から迅速に復旧できるようになる(多くの場合、人間のコントロールは不要)。これらの研究は最終的に、ソーラーの状況認識が、どのように病院や緊急応答センターなどの重要インフラ拠点における電力システムの対応力強化につながるかを示すグリッド管理ツール及びモデルにつながると期待されている。​ ​ Department of Energy “Department of Energy Selects $36 Million to Advance Solar Energy Integration” (3/25/19)