カリフォルニア大学バークレー校、中国の華為技術(Huawei)による新たな研究資金を禁止​

米国司法省(Department of Justice)が1月28日に、中国の通信大手、華為技術(Huawei)を機密情報窃盗の容疑で刑事起訴したことを受け、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)は、同社との新たな共同研究は行わないことを決定した。テキサス大学オースチン校(University of Texas at Austin)も、同社との関係を見直している。華為技術は世界各地で研究活動に大型投資を行っている。今回の発表の2週間前には、英国のオックスフォード大学(University of Oxford)が、「ここ数か月、英国のパートナーシップを取り巻く環境に公的懸念が浮上している」ことを理由に、同社からの新資金を模索することを止めると述べている。​ ​ Nature “UC Berkeley bans new research funding from Huawei” (2/1/19)​