シカゴで活動する企業や財団大手が協力し、320万ドルを投じて見習い制度を立ち上げ​

シカゴでの活動に力を入れている企業及び財団の大手は、「見習い制度2020(Apprenticeship 2020)」を発表した。320万ドルを投じて、シカゴで質の高い職場ベースの学習プログラムを拡大し、今後2年間で350名の見習いを採用することを目標としている。JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)、セールスフォース(Salesforce.org)、ジョイス財団(The Joyce Foundation)、シカゴ・コミュニティ・トラスト(The Chicago Community Trust)などが、需要の高い業界と職種における新しい形の見習い制度の成長を加速させるため、共同で本イニシアチブに取り組む。見習い制度2020は、シカゴ・シティ・カレッジ(City Colleges of Chicago)に125万ドルを投じ、「見習い制度&労働力ソリューション局(office of Apprenticeship & Workforce Solutions)」を創設した。同局は、雇用主による見習い制度プログラムの開発支援などを行う。​ ​ PR Newswire “Corporations, Leading Foundations Join Forces to Launch $3.2M Apprenticeship Collaborative in Chicago to Help Hire 350 Apprentices Over Two Years” (1/29/19)