アメリカ自動車協会(American Automobile Association: AAA)が発表した新たな調査結果によれば、自動車メーカーは「先端ドライバー支援システム(advanced driver-assist systems: ADAS)」に多くの異なる名称を使用しており、消費者の混乱の原因となっている。AAAが34の自動車ブランドを調査したところ、「自動緊急ブレーキ(automatic emergency braking)」を説明するのに40以上の異なるブランドネームが、また、「定速走行・車間距離制御装置(adaptive cruise control)」に20の異なる名称が使われていた。AAAは、ADASの機能の名称について標準化した名称一覧を提示しており、自動車メーカーがこれらを採用することを期待している。
Cnet “Driver-assistance systems have too many different names, AAA study says” (1/24/19)