ベン・フランクリン・テクノロジー・パートナーズは州経済の成長に貢献

ペンシルバニア経済リーグ(Pennsylvania Economy League)とKLIOSコンサルティング社(KLIOS Consulting)が発表した報告書「ベン・フランクリン・テクノロジー・パートナーズの経済的影響(The Economic Impact of Ben Franklin Technology Partners)」によれば、スタートアップ及びイノベーションに重点を置いた投資活動を行うベン・フランクリン・テクノロジー・パートナーズは、2012年から2016年の間に州内に1万1,407件の高賃金雇用の創出を支援し、州経済を41億ドル押し上げたという。しかし、ペンシルバニア州による同パートナーズへの投資は、2007年度の約2,800万ドルから現在の年間1,400万ドルへと50%以上削減されており、州政府からの投資に依存しているベン・フランクリンの能力は縮小しつつある。​ ​ Ben Franklin Technology Partners “Study: Ben Franklin Grew Pa.’s Economy by $4.1 Billion, Created 11,407 Jobs from 2012 to 2016” (January 2019)