2018年の特許取得件数:最多はIBM社、付与件数合計は減少​

​特許調査会社のIFIクレームズ社(IFI Claims)が1月8日に発表した報告によれば、2018年に最も多く特許を取得した企業はIBM社(9,100件)で、26年連続の1位となった。次いで、サムソン社(Samsung)、キヤノン社(Canon)、インテル社(Intel)、LG社が続き、この上位5位は昨年と同じである。ただし、2018年に付与された特許件数合計は前年から3.5%減少し、上位50社の多くで昨年からの減少が見られた。それが顕著な企業として、ソニー社(Sony:15位、21%減)、グーグル社(Google:11位、16%減)などがある。​ ​ TechCrunch “IBM was awarded the most patents in 2018, but overall grants declined by 3.5 percent” (1/8/19)