グーグル社(Google)は1月にプリンストン市内に人工知能(AI)ラボを開設し、プリンストン大学(Princeton University)の2名のコンピュータ科学教授がその活動を先導する。ラボの名称は「1パーマー・スクエア(1 Palmer Square)」で、教員、大学生、大学院生、研究者、最近の卒業生、ソフトウェア・エンジニアの少数チームでスタートする。ラボを先導するのは、プリンストン大学のエラド・ハザン教授(Elad Hazan)とヨラム・シンガー教授(Yoram Singer)で、両者はグーグル社とプリンストン大学の双方で従事する。ラボとプリンストン大学は、AIの研究を進展させる取り組みで協力し、ニュージャージー州で成長しつつあるイノベーション・エコシステムの拡大につながることが期待されている。
Princeton University “Google to open artificial intelligence lab in Princeton and collaborate with University researchers” (12/18/18)