運輸省、vehicle-to-everything(V2X)通信に関するパブコメを要請​

運輸省(Department of Transportation: DOT)は、「自動車からあらゆるモノへ(vehicle-to-everything: VX2)」の通信技術の使用及び同技術を輸送環境へ統合することについてパブコメを求めている。V2X通信は、自動車の安全性と効率性の強化ならびに協調的な自動車オートメーション概念の支援につながる可能性がある。運輸省は、輸送安全通信に5.9Ghz帯を使用するという優先順位を維持する意向であり、このことはこれまでの声明及び最近の自動運転車ガイダンス「輸送の未来に備える:自動運転車3.0(Preparing for the Future of Transportation: Automated Vehicles 3.0 (AV 3.0))」の中でも明示されている。運輸省は、コネクテッド自動車環境と関連する可能性がある現行及び未来の通信技術や、これらの展開がV2Xの開発とV2Xの輸送環境への統合を奨励する運輸省の役割の双方にどのように影響するかといった点についてコメントを要請している。​ ​ Green Car Congress “USDOT requesting public comment on Vehicle-to-Everything communications” (12/20/18)