「明日のための軽量イノベーション(LIFT)」が、大学工学における「仕事と学習」モデルを向上させるために取るべき4つの必須事項を報告​

デトロイトを拠点とする官民パートナーシップで製造USAインスティチュート(Manufacturing USA institute)の一つである「明日のための軽量イノベーション(Lightweight Innovation for Tomorrow)」は、「工学における仕事と学習:イノベーションのための必須事項(Engineering Work-and-Learn: Imperatives for Innovation)」と題する報告書を発表した。報告書は今夏に行われたワークショップを基に作成されたもので、工学系の学生が職場への準備をより良くできるよう大学の取り組みを支援することを狙いとしたものである。報告書は、大学の教員、運営管理者、業界パートナーが、「仕事と学習(work-and-learn:実際の職場での実務的な経験を通じて学ぶ)」モデルを革新し、工学系の学生が業界での仕事により良く備えることができるよう、4つの必須項目を挙げている。それらは、①工学系の大学院生は、自分たちの役割が職場におけるその他のプロセス及び個人とどのような相互関係を持つのかより良く理解する必要がある、②全ての工学系学生は、学士・修士プログラムの間に質の高い革新敵的な「仕事と学習」経験に参加する必要がある、など4点である。​

Lightweight Innovations “‘ LIFT Releases Report Highlighting Four Critical Imperatives Universities Must Take to Improve Engineering Work-And-Learn Models” (11/5/18)