コロンビア級原子力潜水艦の1番艦 2028年に納入の見込み

海軍(Navy)の高官によれば、コロンビア級(Columbia-class)の弾道ミサイル搭載型潜水艦の1番艦である「ディストリクト・オブ・コロンビア(District of Columbia)」の進捗状況は現在66%で、2028年に納入される見込みであるという。2番艦となる「ウィスコンシン(Wisconsin)」は35%、3番艦となる「グロトン(Groton)」は10%となっている。コロンビア級の原子力潜水艦は長年に亘り、海軍の最優先事項と位置付けられ、前身級となるオハイオ級(Ohio-class)と同様、核兵器が搭載される予定である。米国の造船業は、労働力問題とスケジュールの遅延に悩まされており、第2期のトランプ政権は海軍力の強化に注力している。

Axios “First Columbia-class sub delivery expected in 2028” (02/18/26)
https://www.axios.com/2026/02/18/navy-columbia-submarine-construction-west