3月16日、公的機関の技術プログラム運営に携わった経験を持つ4名が、自分たちの集合的経験を集約して、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で対応に苦慮している政府機関を支援しようと、USデジタル・レスポンス(U. S. Digital Response)を立ち上げた。以来、ボランティアで構成される同団体は急拡大し、これまでに様々なデジタル技能を持つ150名以上の人材を25の政府機関に配備した。配備先には、急増する失業保険手当申請の対応にあえぐ州の労働局が含まれる。5月初旬の時点で、USデジタル・レスポンスのデータベースには、ウェブサイトを通じて応募してきた4,850名以上のボランティア候補者が蓄積されている。
Spectrum “Tech Volunteers Help Overloaded U.S. Government Agencies” (5/18/20)