空軍、2021年度予算で宇宙軍のソフトウェア・パイロット活動に1億5,000万ドルを要請

空軍(Air Force)は、2021年度予算として、宇宙軍(Space Force)のソフトウェア及びデジタル技術のパイロット・プログラムに1億5,000万ドルを要請している。空軍の2021年度予算概要文書によれば、「民間の能力を活用して兵士のニーズに対応するという軍のトレンドを継続するため」として、宇宙指令及び制御ミッション・システムのソフトウェア・パイロット向け研究資金を要請している。また、概要文書によれば、宇宙研究プロジェクト(軍事GPS機器、オペレーション制御システムなど)についても予算増を模索している。​

FCW “Air Force wants $150 million for Space Force software pilot in 2021” (2/21/20)