国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency: DARPA)が進める「地下チャレンジ(Subterranean (SubT) Challenge)」の仮想トンネル・サーキット(Virtual Tunnel Circuit)イベントが行われ、合計50点を獲得したコーディネイト・ロボティクス(Coordinated Robotics)のチームが1位となった。同チームはまた、自己資金チームの1位として賞金25万ドルを獲得した。今回、8つのチームがそれぞれ開発・試験したソフトウェア・ベースのソリューションが、地下仮想試験場で行われたシミュレーション・ベースの評価の対象となった。地下チャレンジでは、DARPAの資金を受けるチームと自己資金のチームが競合しており、自己資金チームのみがサーキット・イベントで賞金を受益する権利がある(ただし、総合点で上位5位に入ることが条件)。最終イベント(2021年8月)では、全ての適格チームが賞金を得る資格を持つ。
Defense Advanced Research Project Agency “Teams Complete SubT Challenge Virtual Tunnel Circuit” (10/30/19)