内務省、米国で最大のソーラー・プロジェクトを承認(690MWジェミニ・ソーラー及び380MWバッテリー・システム)

​内務省(Department of Interior)及び土地管理局(Bureau of Land Management: BLM)は、米国内で史上最大となるソーラー・プロジェクトを建設及び運営する計画を承認した。デビッド・バーンハート内務長官(David L. Bernhardt)が、ソーラー・パートナーズXI社(Solar Partners Xl, LLC)がラスベガスの30マイル北東部に690メガワット(MW)の太陽光発電施設及び付随施設を建設する「決定の記録(Record of Decision: ROD)」に署名した。ジェミニ・ソーラー・プロジェクト(Gemini Solar Project)は10億ドルと試算され、完成すれば世界で8番目のソーラー発電施設となり、ラスベガス地域で26万戸の電力を賄える発電が期待されている。本プロジェクトにはまた、380MWのソーラー発電式バッテリー・システムの建設も含まれる。​

Green Car Congress “Dept of Interior approves plan for largest solar project in US; 690 MW Gemini Solar with 380 MW battery system” (5/12/20)