マイクロソフト社、2030年までに炭素ネガティブへ

マイクロソフト社(Microsoft)は、「世界は急務の炭素問題に直面している。世界的に炭素排出の正味ゼロを達成する必要がある一方、我々を含めて、より早く、より先に進むことができる者は、そのようにすべきである」とし、2030年までに炭素ネガティブ(排出する炭素よりも排除する炭素の方が多い)に、そして2050年までに同社が設立以来直接的または電力消費によって排出してきた全ての炭素を環境から排除するという大胆な計画を発表した。また、「進展には大胆なゴールだけでなく詳細な計画が必要である」とし、原則や科学的・数学的根拠、具体的なスケジュールなどを含めた詳細な計画も発表している。​

Microsoft “Microsoft will be carbon negative by 2030″ (1/16/20)