ストリートライト・データ社、気候の影響を示す指数として100都市圏をランク付け​

ストリートライト・データ社(StreetLight Data)は、国内で最も人口が多い100都市圏を対象に、①自動車の走行距離、②自転車の通勤・通学距離、③歩行者の通勤・通学距離、④住民一人当たりの交通機関利用、⑤人口密度、⑥経路、の6つの要素に基づいて炭素排出をランク付けした「米国輸送が気候に及ぼす影響の指数(U.S. Transportation Climate Impact Index)」を発表した。それによれば、1位(炭素の影響が最も低い)ニューヨーク=ニューアーク=ジャージーシティ(ニュージャージー州)、2位サンフランシスコ=オークランド=ヘイワード(カリフォルニア州)、3位マジソン(ウィスコンシン州)となり、100位(最下位。炭素の影響が最も高い)ダラス・フォートワース=アーリントン(テキサス州)、99位フェニックス=メサ=スコッツデール(アリゾナ州)、98位ヒューストン=ウッドランズ=シュガー・ランド(テキサス州)となっている。​

Smart Cities Dive “StreetLight Data ranks 100 metros in first climate impact index” (1/16/20)