エネルギー省、天然ガス事業向上を目的として2,500万ドルを助成​

エネルギー省(Department of Energy)は1月3日、天然ガスのインフラ技術開発を進展させるため、16件のコスト分担型プロジェクトに約2,500万ドルを提供すると発表した。同省の化石エネルギー局(Office of Fossil Energy)が連邦資金を提供する。受益プロジェクトは、米国内の天然ガスの生産、収集、貯留、移送インフラの安全性と効率性を、コスト効果の高い形で強化するため、ツールや手法、技術の開発に取り組む。受益プロジェクトは、①天然ガス輸送インフラからの排出緩和及び効率性強化につながる先端技術、②フレアガスを輸送可能な付加価値製品にアップサイクルするためのプロセス集約型技術、③先端のメタン検知及び測定技術検証、という3つの関心分野に分けられる。​

Department of Energy “DOE Awards $25 Million to Improve Natural Gas Operations” (1/3/20)