エネルギー省(Department of Energy)は9月15日、「ラボ組み込み型アントレプレナーシップ・プログラム(Lab-Embedded Entrepreneurship Program: LEEP)」の2026年コホートに関する応募申請ポータルを開設したと発表した。LEEPは次世代のエネルギーアントレプレナーを支援する2年間のフェローシッププログラムである。選出されたフェローは、国立研究所に配置され、研究所の科学者と共に協調的な研究開発を実施し、アントレプレナーシップの訓練を受け、交流の機会を通じて恩恵を受けながら、エネルギー費用をより適正なものにし、国家安全保障を強化し、世界市場で競争する米国の製造事業者に優位性をもたらす技術の進展に取り組む。LEEPは2015年に最初のコホートを開始して以来、4つの国立研究所及びその関連拠点を通じて212名のフェローを支援している。
Department of Energy “Energy Department Seeks Energy and Manufacturing Innovators for 2026 Lab-Embedded Entrepreneurship Program Cohort” (09/15/25)
https://www.energy.gov/eere/articles/energy-department-seeks-energy-and-manufacturing-innovators-2026-lab-embedded