ウェイモ社、ロサンゼルス市の3Dマップを作成するため自動運転車の走行を開始​

アルファベット社(Alphabet Inc.)傘下のウェイモ社(Waymo)は、ロサンゼルス市内の精巧な3Dマップを作成するため、自動運転のミニバンの同市内での走行を開始することを発表した。3台の自動運転ミニバンは、同社の技術者によって運転されており、乗客を拾う計画はない(ウェイモ社はカリフォルニア州のマウンテン・ビュー、アリゾナ州チャンドラーで既に有料の乗車サービスを実施している)。ウェイモ社はロボット車両が多様な道路状況に対応できるよう準備を進めており、これまでに、走行速度の遅いサンフランシスコ、緑の多いシリコン・バレー、より高速走行のアリゾナ州フェニックス近郊、雪の多いミシガン、雨の多いシアトル近郊などで走行している。こうした中で、ロサンゼルス市での3D道路マップの作成が行われることになる。​

Forbes “Waymo Brings The First Self-Driving Vehicles To Los Angeles—To 3D-Map The City” (10/7/19)