レベッカ・ブランク商務長官代理、ウィスコンシン大学マディソン校の総長に推薦される

レベッカ・ブランク商務長官代理(acting U.S. secretary of commerce)が、ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin at Madison)の総長に就任する見通しとなった。ウィスコンシン大学システムのケビン・レイリー理事長(Kevin P. Reilly, president)と同システム理事会(Board of Regents)の特別委員会は3月18日、ブランク商務長官代理を総長に推薦した。理事会は4月5日に推薦を承認する見通しである。なお、2008年から2011年まで同大学マディソン校の総長を務めたカロライン・マーティン氏(Carolyn A. (Biddy) Martin)は、マディソン校をその他のウィスコンシン大学システムから独立させようとしたものの、失敗に終わっている。
The Chronicle “U.S. Commerce Secretary Is Tapped to Lead U. of Wisconsin at Madison” (3/18/13)