サイバーセキュリティの認識向上に取り組む「全米サイバーセキュリティ同盟(National Cyber Security Alliance)」の幹部によれば、サイバーセキュリティに関する正式な教育プログラムを提供する大学が増えつつあるという。サイバーセキュリティ部門で働く人材のニーズが高まったことが、同部門の学位プログラムやコースの増加につながっている。これを下支えしているのが国家安全保障局(National Security Agency: NSA)によるサイバーセキュリティ教育プログラムの審査及び認証で、全国で約200件の大学が学術的センター・オブ・エクセレンスとして認証されている。ただし、サイバーセキュリティの学位プログラムの内容は大学によって非常に様々である。
Wall Street Journal “More Colleges Offer Programs in Cybersecurity” (10/8/13)