複数の業界リーダー企業がミシガン大学による可動性変革センターに参加
ミシガン大学(University of Michigan)の可動性変革センター(Mobility Transformation Center: MTC)は5月6日、ボッシュ社(Bosch)、フォード社(Ford)、ゼネラル・モーターズ社(General Motors)、トヨタ自動車、ゼロックス社(Xerox)など、様々な業界のリーダー企業が業界パートナーとして参加すると発表した。これらの企業は、連邦や州政府、地方自治体の代表機関とパートナーを組み、世界中の人やモノの移動に革命をもたらすというミシガン大学の主要イニシアチブに参加する。MTCの目標は、接続性(他車やインフラとの無線接続)と様々な自動機能を備えた自動車による、商業的に実行可能なシステムの基盤を設計することである。計画では、20210年までにミシガン州アンアーバーでシステムの実証を行う予定である。 University of Michigan Transportation Research Institute “Industry leaders join U-M mobility transformation initiative” (5/6/14)