エネルギー省(Department of Energy)は5月2日、大型暴風雨「サンディ」被害を受けてのオバマ政権の対応の一部として、連邦初となる、石油精製品(ガソリンを含む)の備蓄計画を発表した。サンディの影響で主要な燃料供給が混乱した経験から、エネルギー省は北東地域に二つの備蓄施設(ニューヨーク港付近と、ニューイングランド)を設立する。それぞれの施設で50万バレルのガソリンが貯蔵される計画である。
Department of Energy “Energy Department Announces First Regional Gasoline Reserve to Strengthen Fuel Resiliency” (5/2/14)