外国人のSTEM学生が過去30年間増加

議会調査局(Congressional Research Service: CRS)が発表した新たなデータによれば、科学・技術・工学・数学(STEM)分野で学位を取得する外国人学生の数は数十年間にわたり着実に増加している。2016-17年期には米国内の全てのSTEM学位の約22%が外国人学生に授与されており、これは1988-89年の11%から上昇した。授与された学位の大半は修士号である。ただし、外国人学生の入学は減少しており、この割合は今後減少する可能性がある。外国人学生の入学が減少している理由としては、ビサの方針が厳格化されたこと、反移民の風潮、学費の上昇、が挙げられている。​ ​ Education Dive “Report shows 3-decade rise in foreign STEM students” (11/4/19)